【セブIT留学インタビュー】就職活動に有利!?アクトハウスを選んだ理由を現役大学生に聞いてみた。

 

はい、こちら、セブ島IT留学アクトハウススタッフのKURIです。

今回も『現役生徒への直撃インタビュー』を実施しました。現役大学生の「米田晃」さんです。

 

現在大学4年生。もともと日本で就職活動をしてましたが、就職活動という通常ルート」を変更して「アクトハウスへの留学を選択。

なぜアクトハウスの門を叩いたのか、授業の感想や今後のビジョンなど、彼に本音を聞いてみました。

 

IT留学アクトハウス在学中に打ち出した3つのサービス。

米田さんは、在学中になんと3つのサービスを打ち出しました。

💡2018年3月追記

米田さんの打ち出したサービスは最終的に『6つ』に。海外イベントの立ち上げや、クライアント様からのWEBサイト制作の依頼など、本ページ公開後に、新たに3つのサービスを打ち出すという誇らしい実績を築きました。本人の行動力と向上心でいくつだってサービスを打ち出すことができるのがアクトハウス留学。現在は日本で大学生として勉学に励みつつ、セブでご縁があったクライアント様から継続的に案件を受注しています。

>>米田さんがアクトハウス留学で体験した『すべて』を見る<<

 

時には失敗、挫折もありながら試行錯誤を繰り返し完成したこれらのサービス。

インタビューの前に少しだけご紹介します。

ランディングページ用テーマ「SmartLP」

◆スマホレンタルサービス「セブスマ」

◆オウンドメディア「我流さんブログ」

 

ランディングページ用テーマ「SmartLP」

ランディングページ用テーマで、HTML/CSS、JavaScript等のプログラミング言語を使って制作。2018年2月リリース済み。

企画から制作、宣伝まで一連のプロセスを、メンターの助言をもらいながら、米田さんが自分の力で完成したサービス。

 

◆スマホレンタルサービス「セブスマ」

留学2ヶ月目にアクトハウスメンバー4人と立ち上げ。企画からターゲット選定、マーケティングや金額、広告、ホームページ作成までを、チームで何度も話し合いながら作り上げたサービス。2017年11月リリース済み。

 

◆オウンドメディア「がりゅさん.com」

人生初のオウンドメディアであるブログを立ち上げ。自身のブランディング、また情報発信の場として、現役大学生の心境や思いを赤裸々に伝えている。2017年12月頃リリース済み。

 

フィリピン・セブ島でIT留学インタビュー開始!

◎まずアクトハウスに来た理由を教えてください。

もともとは日本で就職活動をしてました。でも正直、今まで大学生活で何もやってなかったので、「今のままじゃ自分のビジョンにたどり着かないな」って危機感があったんです。「このままじゃだめだ」と。それで「もっとスキルを身につけたい」と感じたからですね。あとは「発展途上国でビジネスがしたい」とずっと思っていたので海外に行きたい願望は前からあったんです。

 

◎なるほど、そうだったんですね。

はい、スキルが学べるIT留学のなかでも、とくにアクトハウスはビジネスが学べるので決めました。ビジネスは自分の中で重要だったので!あと、授業が「インプットとアウトプットの繰り返し」というのも決めた理由です。「学んで終わりではなく実践もできるのは就職活動に強いし、将来的にも役立つ」と思いましたね。

 

◎授業はどうでしたか?

ビジネスクラスでは、今すぐ使える実践的なフレームワークを学びました。古い理論ではなく「現場に即した最新のマーケティング」や「すぐ始められるビジネス手法」とかですね。

 

◎具体的にはどのような感じですか?

そうですね、例えば今ブログを書いてますが、ブログ書くのに必要不可欠なSEOツールをまとめてくれたり。学んだらすぐ実践で試せるので、すごいありがたい(笑)大学では抽象的な理論や概論ばかりなのでピンとこなくて。

 

◎いいすね(笑)

あとはデザインクラスで、お客さんを想定した演習プロジェクトをやりました。

デザインって普通は自分が考えたものを形にするじゃないですか?

でも仕事となると、自分の考えたものではなくお客さんが考えたものを形にしないといけない。だからプロジェクトでは実際に打ち合わせして、ヒアリングしてお客さんの要望を汲み取らなきゃいけないんです。

 

◎た、大変そう…

そうですね。もう5回くらいプロジェクト回しましたが、この経験は、自分にとってすごい大きかったです。「ちゃんとお客さんのニーズを考える必要があるな」と思い知りました!

 

◎そういえば公募もしてるんだよね?

そうです!実は本物の仕事として自分の作品をコンクールに出してます。選ばれればお金だってゲットできますよ!

フィリピン・セブには「挑戦できる環境」がある。

◎それでは今現在は何してますか?

プログラミング言語を使って「SmartLP」というテーマを制作し、FBやブログで広告してリリースしてます。「自分で実際に製品を作って売る一連の流れを肌で体感したいな」と思ったのがきっかけです。自分の製品を作ってどんどん世の中に広げていきたいですね。

 

◎すご!そういえば他に「スマホレンタルサービス」と「オウンドメディアであるブログ」もリリースしてたよね!?

そうですね、「スマホレンタルサービス」は、セブ島の日本人留学生向けに「セブスマ」というサービス名でアクトハウスの仲間と立ち上げたんですが、見事に失敗しました(笑)各々やりたいことが見えてきたり、チームワークの連携がうまくいかなかったりが原因で….. 残念ですが、その経験から企画やマーケティング、チームワーク連携の難しさや予算組み立てなど、色々なことを学べました。

 

◎失敗からの学びはとても大きいですね。ブログはどうですか?

がりゅさん.com」というタイトルで自分のブランディングが目的のブログを立ち上げ、運営しています。「どの記事をSNSで宣伝して、どの記事を検索エンジンからSEOで上位に上げていくのか という具体的なマーケティング思考も勉強できてすごい良かったです。

 

◎「セブスマ」「SmartLP」の2つのサービス、そして「がりゅさんブログ」という自分のメディア。在学中に3つもすごいですね!

ありがとうございます(笑)。卒業後は大手企業への就職を目指してますが、社会人になっても会社に頼らなくていい自分の武器となるスキルを磨いていきたいですね。ちなみに卒業するまでに、あともう1つサービスを作りたいと思ってます!

 

◎マジですか!それは楽しみです。それでは最後にズバリ!就職に役立つスキルは身についた???

身に付きましたね。日々の授業からはもちろん、「スマートLPセブスマ」「がりゅさん.com」、この3つから色々なことを経験し、学びました。たしかに技術的なスキルは身につきましたが、じつは僕にとってはそれが1番じゃなくて。

 

◎というと?

1番良かったのは「チャレンジするという環境がある」こと。日本だと保守的な環境で「ビジネスを立ち上げる」なんて言ったら「いきなりどうした?」ってなると思います。でもアクトハウスなら思う存分チャレンジできる環境がある人事の方も挑戦心とか将来性で判断するから、「チャレンジする人」はやっぱり就職でも有利だと思います。チャレンジしない人は結局、何もやってない人ですから就活でも言えないですよね。

 

☆最後の質問の一部分、動画でも撮りました♪

 

まとめ

いかかでしたか??

アクトハウス在学中に、すでに3つのサービスを作り上げてしまった米田さん。

自信に満ちた彼の目は、もうすでに新たな目標をしっかりと見据えています。

はたして4つ目のサービスはなんなのか?!乞うご期待ですね♪

 

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以上

KURIでした。

 

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