セブ島のお昼ご飯はどこで食べる?大衆食堂カレンデリアの頼み方とおすすめ

こんにちは!アクトハウスのスタッフです。
セブ島での滞在中、やっぱり気になるのが毎日の「お昼ご飯」事情。
おしゃれなカフェや観光客向けのレストランも良いですが、せっかくなら現地の人たちと同じローカルな味を体験してみたいところ。
そこでぜひ足を運んでほしいのが、街のあちこちにある大衆食堂「カレンデリア(Carenderia)」です。
今回は、セブ島生活に欠かせないカレンデリアの魅力や注文のコツ、定番のおかずをご紹介します。
お昼はどこで食べる?ローカルが集う大衆食堂「カレンデリア」
お昼時になると、学生やオフィスワーカー、近所の人たちで一気に賑わうのがカレンデリアです。
店頭のカウンターには鍋やバットがずらりと並び、できたてのおかずがぎっしり。
英語での細かなやり取りに自信がなくても、食べたい料理を指差すだけで注文できる手軽さが嬉しいポイントです。
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驚きの安さ:おかずは1品あたり約25〜80ペソ(約65〜210円)、ご飯は15〜20ペソ(約40〜50円)ほど。
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大満足のボリューム:好きなおかずを2〜3品しっかり選んでも、120〜160ペソ前後(約300〜400円)でお腹いっぱいになります。
好きなおかずとご飯を選んでその場でサッと食べる、まさに現地の日常そのものの風景が広がっています。
ある日のランチはこんな感じ!定番のおかずを紹介
実際にカレンデリアで選んだ、ある日のランチメニューがこちらです。
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大盛りご飯(Rice)
フィリピンの食事に欠かせない主食。濃いめの味付けのおかずと相性抜群で、山盛りのご飯もあっという間になくなります。
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ギナリン(豚ひき肉の炒め煮)
豚ひき肉と角切りのジャガイモ、ニンジンを甘辛く煮込んだ定番おかず。そぼろのような親しみやすい味で、ご飯の上に豪快に乗せて食べるのがおすすめです。
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ルンピア(揚げ春巻き)
パリッとした皮の中に具がぎっしり詰まった一品。甘酸っぱいチリソースやお酢をかけると、さっぱりといただけます。
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ギナタアン風のおかず(野菜のココナッツミルク煮)
タケノコや野菜をココナッツミルクで煮込んだ、東南アジアらしいコクとまろやかさのある優しい煮物です。
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モリンガスープ
栄養価の高さからスーパーフードとしても知られる「モリンガ」の葉が入った澄んだスープ。ほっと落ち着く味わいです。
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瓶コーラ
暑い気候の中、熱々のご飯と一緒に飲むキンキンに冷えた瓶コーラは格別です。
初めてのカレンデリアでも安心!押さえておきたい3つのポイント
初めて訪れる方でもスムーズに楽しめるポイントをまとめました。
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狙い目は11:00〜11:30頃
12時を過ぎると一気に混み合い、人気のおかずから売り切れていきます。料理がすべて揃う少し早めの時間が狙い目です。
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注文は「指差し+This one, please」でOK
鍋のフタを開けて中身を見せてくれるので、食べたいものを指差せば通じます。ご飯はお茶碗1杯分(One cup rice)から注文可能です。
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ウェットティッシュを携帯する
お店によってはペーパーが置かれていない場合もあるため、手拭き用のウェットティッシュを持参しておくと安心です。
ローカルの人々に混ざって現地の食文化を肌で体感できるのも、セブ島生活ならではの醍醐味です。
街歩きの合間に、ぜひお気に入りのカレンデリアを見つけてみてください。
ではでは〜