セブ島留学の寮って狭い?古い?アクトハウスのお部屋をスタッフが毎日見てわかったこと

こんにちは!アクトハウスのスタッフ、いっちーです。
留学を考えるとき、カリキュラムと同じくらい気になるのが「どんな部屋に住むのか」だと思います。僕自身、スタッフとしてセブに来る前は「海外の寮ってどんな感じなんだろう…」と、ちょっとドキドキしていました。
「写真はきれいだけど、実際は狭かったり古かったりするんじゃないの?」
そんな不安を持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、僕が毎日見ているアクトハウスのお部屋を、現場の目線でレポートしてみます。「どんな部屋があるのか」「中は実際どうなのか」「住んでみて困らないのか」の3つを順番に確かめていきます。
実は似たような記事は以前からありますが、今回は僕目線ということで!
そもそも、アクトハウスにはどんな部屋があるの?
まず僕が知らなかったのは、部屋のタイプが1つではないということでした。
「一人の時間がほしい」「みんなとワイワイ暮らしたい」など、理想の暮らし方は人それぞれですよね。
アクトハウスでは、次の3タイプから選べるようになっています。
- 共同部屋:ルームメイトと一緒に暮らすシェアタイプ
- 半個室:自分専用の寝室とシャワー・トイレがあり、キッチンとリビングだけ共用
- 完全個室:リビングもキッチンも一人で使える完全な一人部屋
半個室と完全個室は別料金で、数にも限りがあります。とくに完全個室は人気で早めに埋まっていきます。
こうして並べてみると、「全員が同じ相部屋」というイメージとはだいぶ違うんだなと感じました。費用と、一人の時間をどれくらい大事にしたいか。そのバランスで選べるのは、半年近く暮らす留学ではありがたいポイントだと思います。



▲ 上から共同部屋、半個室、完全個室
部屋の”中”は、実際どうなっているの?
次に、それぞれの部屋の中を見ていきます。
いちばん質問が多いのが、共同部屋の人数です。基本は最大3人で暮らします。ベッドは2段ベッドですが、上段は荷物置きやタオル掛けとして使えるのがポイント。ただ、状況によって上段を使う可能性もゼロではないので、それを考慮すると最大6人になる場合もあります。
僕がいいなと思ったのは、ベッドを大きな布で覆う「プライベートクロス」。天井側は開いているので風通しもよく、共同部屋でもちゃんと自分の空間を持てるんですね。
男女の部屋は完全に分かれているので、女性も安心して過ごせると思います。
半個室は、ドア付きの寝室と専用のシャワー・トイレを一人で使えるタイプです。勉強机もあるので、集中したいときや英語のスピーキング練習をしたいときも、周りを気にせず使えます。キッチンとリビングは共用なので、ルームメイトが頑張る姿が刺激になったり、情報交換ができたりと、シェアハウスの良さも味えます。
キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、トースター、オーブンがそろっています。実際に、ルームメイト同士でカレーを作っている生徒さんの姿も見かけました。自炊派の僕から見ても、かなり料理しやすい環境です。もちろん全室エアコン完備なので、南国セブの暑さの中でも快適に過ごせます。

▲ 家電がそろった共用キッチン
いちばん意外だったのは「新しさ」と「ネットの速さ」でした
正直、僕の中には「海外の寮=古い建物、水回りが不安」という先入観がありました。それが崩れたのが、この2つです。
ひとつ目は、建物そのものの新しさ。アクトハウスの住居は2024年にできたばかりの新築物件で、初めて見たときは「これ、留学の寮なの?」と驚きました。しかも、海外ではめずらしい「トイレに紙を流せる」物件をあえて選んでいるそうです。さらに週1回・約2時間のルームクリーニングも入るので、勉強に追われていても清潔な状態がキープされています。
ふたつ目は、インターネット環境です。海外のWi-Fiは遅いイメージがあったので、IT留学で大丈夫なのか僕も心配していました。でも実際は、アクトハウスで独自の回線を引いていて、時間帯にもよりますが下りで120〜150Mbpsを維持しています。オンラインゲームも快適にできるレベルなので、動画視聴やオンライン会議、開発作業でストレスを感じることはほとんどないと思います。
「きれいなのは最初だけ」「ネットは我慢するもの」と思い込んでいた分、毎日の暮らしで困る場面が少ないことに、いちばん驚きました。

▲ 実際に計測したインターネット速度。下りは120〜150Mbpsをキープしています
「写真だけきれい」ではありませんでした
冒頭の「写真はきれいだけど、実際は狭かったり古かったりするんじゃないの?」という疑問。毎日お部屋を見ている僕の答えは、「写真で見るきれいさは、ちゃんと日常でも続いている」です。
新築の建物に加えて、週1回の清掃が入る。共同部屋でもプライベートクロスで自分の空間がある。自炊できるキッチンと、作業に困らない回線がある。どれも派手ではないですが、毎日の小さなストレスを減らしてくれる工夫だと感じました。
アクトハウスの留学は、プログラミング、デザイン、英語、ビジネスを少人数でみっちり学ぶ分、勉強の負荷も決して軽くありません。だからこそ、住む場所で余計なことに気を取られないのは大きいのだと思います。生徒さんたちの話を聞いていても、「住む場所が整っていると、勉強にもっと集中できるんだな」と改めて感じました。
まずはここから!お部屋選びのファーストステップ
ここまで読んで、「自分にはどのタイプが合いそうかな?」と考えた方もいるかもしれません。まずは、次の2つを考えてみるのがおすすめです。
- 一人の時間がどれくらい必要かを考えてみる
- 予算とのバランスを見て、気になるお部屋タイプを決める
半個室や完全個室は数に限りがあるので、気になったら早めに空き状況を問い合わせてみるのが確実だと思います。
おわりに
今回お部屋をレポートしてみて感じたのは、「住まいは、勉強を支えるもうひとつの環境」だということでした。どの部屋タイプでも、快適さと集中しやすさがちゃんと考えられているのが、アクトハウスらしさなのかなと思います。
お部屋の空き状況や料金など、もっと詳しく知りたい方は、下記から確認できます。
ではでは〜