【講師インタビュー】研修業界15年、ITメンターが語る『アクトハウスが研修よりも成長できる理由』。

はい、こちら、セブ島IT留学アクトハウススタッフのKURIです。

今回は、「アクトハウス初」メンターへのインタビューを実行しました!

インタビューに応じてくれたのは、ITメンターの佐藤正代さんです。

 

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>>【インタビュー第2弾】ベテランITメンターが考える今後絶対に必要となる3つの能力とは??<<

 

<アクトハウスIT講師 佐藤正代さん>

▶︎職歴

秘書、営業事務を経て、IT系書籍編集、IT系研修企画およびITトレナー、基幹システムおよびSAPコンサルタント等に従事してきました。今は、IT系新人研修、バックオフィスや営業支援を中心に活動しております。社員研修歴20年、新人研修で15年の大ベテラン。仕事は「楽しく自由に」がモットー。

▶︎アクトハウス歴

2017年10月〜3月まで登壇

▶︎講座内容

<前半3ヶ月>

HTML/CSS、JAVAScript、jQuery、アルゴリズム、JAVA、ワードプレス、プロジェクト演習。

<後半3ヶ月>

PHP、オブジェクト指向、DB/SQL入門、シミュレーション型Webアプリケーション開発演習。

それではさっそくどうぞ!

 

フィリピン・セブ島でIT留学インタビュー開始!

◎授業では何をやっていますか??

今期、私が担当した授業は、前半3ヶ月はフロントエンドの基礎を、後半3ヶ月はエンドサイドの基礎を、それぞれ体系的に学び、情報を幅広く取り扱う形で進めました。でも、ただそれだけでなく、実践として前後半それぞれ1ヶ月間は演習をしています。案件発生から企画、提案、制作・開発、納品までの一連の体感してもらうのが狙いです。

 

◎なるほど、インプットだけじゃなくアウトプットもしっかり行うわけですね。

はい、そうです。演習をやってみると、やはり足りないとこが出てきます。それは自分で調べます。実は調べることも学ぶことなんです。私が長年いたIT業界では、常に11秒新しい技術が生まれていく。「分からないことを調べながら仕事を行う」という姿勢がとても大事な業界なんです。

 

◎『自分で調べる能力』がなにより大事なんですね。

学んでから走ること」はなくて「走ってから学んでいく」。そうじゃないとこの変化が激しい時代に生き残れない。別にIT業界だけでななく、どこの会社、どこの業界でも必須な力だと思いますよ。だからアクトハウスで短期間にその力をつけるんです。

単なるITのスキルではなくIT業界で生き抜く力を育成する

その方が大事なんです。みんなそこを勘違いしてるんですよね。(笑)

 

◎なるほど、確かに私も勘違いしてました。(笑)

実際、前職の時にIT研修を請け負った会社の中で、「すべてを教えてから走る」という方針の会社はありませんでした。でも『自分で調べる』には、基礎を知っている必要があります。基礎が分からなければ調べるキーワードさえ分からない。だからアクトハウスで基礎を広く学習します。そうすれば、生徒たちがあとで、自分なりに興味を持った場所を、深く調べることができるわけです。

 

◎たしかにそうですね!

これはアクトハウス卒業後もずっと生きてくる力ですよ。私たちメンターは「単なる魚そのもの(ITスキル)」だけでなく「魚の捕まえ方(ITスキルの習得術)」も教えているわけです。

 

IT留学アクトハウスには効率よく学習できる環境がある。

◎いいですね、実際に生徒たちはどんな感じですか??

正直、私が普段教えてる新人研修の生徒たちよりも成長してます。新人研修に比べたら時間的には1/3ぐらいで凝縮して学習してますが、もはやアクトハウスの生徒たちは、かれらよりも上です。

 

◎すごいです…..なぜそんなに成長できたのでしょう??

ひとことで言うと、アクトハウスの環境です。オフィスアワーで効率よく疑問を解消し、授業後も継続的に勉強する環境があります。ここにいると自然に勉強を続ける環境になってるんですね。

 

◎確かに、生徒たちは授業終わりもそのまま机で夜遅くまで勉強してますね。

そう、そこが決定的に研修と違う。研修だと移動時間もあるし、家に帰ったら勉強しないですよね。でもアクトハウスだと講師が帰った後もフルに時間を100%使える。それに他の生徒が頑張ってる姿が目に入るので、「自分も頑張ろう」という気になる。そういうお互い切磋琢磨できる環境になってるんです。

 

◎生徒みなさん、毎日12時間以上勉強してますよ!

1人だと甘えちゃう人にとってはすごくいい場所だと思います。もちろん生徒の努力もあります。今期の生徒は成長しようとする意欲がすごくあったので成長につながりました。

 

ITスキル、英語力はもはや必須の時代。

◎やっぱり、やる気や向上心がとても大事なんですね。それでは最後に、これからのIT業界について、どうなっていきますか?

IT業界だけでなくビジネス全体や生活のしかたが、これから5~10年で全く変わってくると思います。人の生き方や雇用形態の変化が国単位で起きているなかで今後、働く人の8割が個人事業主になっていくと思います。正社員が2割。

 

◎まさに働き方が変わるんですね。

そして、これからの時代に必要なのは、「ITスキル」「ITを使ってビジネスを作る能力」「グローバルに仕事をする能力」の3つ。「ITスキル」「ITを使ってビジネスを作る能力」に関しては、今やITはどこにでも使われているので当然ですよね。そしてまさにここ、フィリピンは英語圏で1番ITが盛り上がっている国なんですよ。だから私もフィリピンに来ました。(笑)

 

◎そうだったんですね。(笑)

あと「グローバルに仕事をする能力」を挙げたのは、長年人材ビジネスをやってきた中で、「英語を使う人材」の要求がいかに高かったかを、思い知ったから。日本企業のITプロジェクトでさえ、現在は少なくとも1人、必ず外国人がいます。盛り上がっているアジアにおいて、英語は世界共通の言語。英語でのコミュニケーションはリアルに増えていくでしょうね。

 

◎最後に、未来のアクトハウス生徒にひとことお願いします!

スタートラインは始めようと思った時です。はじめるのはいつだっていい。だからどんな年代、どんな境遇の方にも変われるチャンスがある。そしてACTHOUSEにはレールがないです。道なき道を進めという型破りな場所です。 だからこそ、面白い。これからのACTHOUSEのメンバーとなるあなたに、 新しい道を開きに来て欲しいと思います。 新しい自分がきっとACTHOUSEにいるはずです。

そして、私の生徒であり仲間である今期のメンバーへ、面白い時間をありがとう。 これからも続く、道なき道の開拓を楽しんでほしいと願うばかりです。

 

セブIT留学インタビューまとめ

いかかでしたか??

物事を始めるのに遅すぎることなんて決してないです。

「やりたい」と思った時がスタートライン。

思い切って踏み出してみましょう、きっと新しい自分が待っていますよ✨

 

そんな佐藤さんが教えてくれる

>>今後絶対に必要となる3つの能力とは??【インタビュー第2弾】<<

 

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以上

KURIでした。

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