「カカキ」ってなんだ!?フィリピン・セブで注目の「Katsu Katsu Kitchen」日本食配達を注文してみた。

 

こんにちは!

アクトハウス、アシスタントマネージャーのKURIです。

 

おお、これは美味しい、日本の味だわ!

と生徒同士で思わず声をあげる出来事が先日おこりました。

 

アクトハウスの生徒の、今までのお昼ごはんは、

▶︎外食する。

▶︎自炊する。

の2通り。

 

しかし最近、私KURIが新たな『お昼ごはんの楽しみ方』を生徒たちに提供してみました。

それは、

▶︎デリバリーを注文する。

です。

 

ひょんなことから、セブ島で日本食のデリバリーを行なっているお店を知り、試しに1回注文してみることに。「Katsu Katsu Kitchen」(カツカツキッチン)というお店です。(通称は「カカキ」。以降「カカキ」と表記します。)

店構えはこんな感じ。

ASフォーチュナ通りのもう1つ隣の通りにあります。

 

お弁当は、定番のそぼろ弁当カツ弁当、他に焼き鳥弁当や焼肉弁当などがあります。お値段はだいたい100ペソ〜130ペソ。(詳細はオフィシャルサイトにてお問い合わせください。)

 

定番のそぼろ弁当。

 

こちらはカツ弁当。

食べてみると、生徒のみなさんからかなり好評でした。野菜がたくさん入っており栄養満点。味付けも日本人好みに仕上げてあります。

 

カツカツキッチンでデリバリーを注文するメリット

◎外食の場合に比べて、お昼の貴重な時間を確保できる。

◎自炊をする手間が省ける。

◎後片付けや食器洗いだってする必要がない。

デリバリーにすることで、かなりの時間短縮につながりました。生徒たちも、お弁当の美味しさとデリバリーの手軽さで現在は毎日注文していますよ。

 

カツカツキッチンの3つの特徴

↑以前の「カカキ」のオフィシャルサイトでしたが、アクトハウス参加者がリニューアルしたサイトを新たに制作!詳しくは下の追記から!

 

1、フィリピンで摂取しにくい野菜も入っている、栄養のバランスを考えた料理。

野菜がたくさん入っており栄養満点。ポテトサラダやオクラ、なすなど栄養が偏らないように作っています。フィリピンでは特に栄養不足になりがちなので野菜が食べられるのはとっても嬉しいですね。

 

2、味付けも日本人に合わせて作っているので美味しい。

お弁当は日本人トレーナーによる直接指導を受けたフィリピン人が作っており、日本人好みの味付けにしてまります。お米もお弁当によっては日本米を使っているものもあります。フィリピンの料理は脂っこく、味が濃い料理が多いですが、「カカキ」は、あっさりしていて食べやすい日本食のお弁当を提供してくれます。

 

3、フィリピンの貧困層に対する社会貢献につながる。

貧困家庭の自立支援のために、貧困層のお母さんたちが協力して立ち上げたお弁当屋さんが「カカキ」です。お弁当を買うことで、お弁当屋さんで働くお母さんたちの生活が豊かになり、結果的に貧困層をなくすことができます。

 

💡追記(2018/9/21)

アクトハウスの参加者が、「カカキ」の代表の方に頼まれて、サイトを新しくイチからリニューアル。詳細は下から。

▶︎▶︎【セブ島留学中に仕事獲得】ITの力で、海外という舞台で、リアルに社会へ貢献する。

アクトハウスで学んだプログラミングとデザインのスキルを活かして、作り上げたサイトがこちら。

 

お弁当3つ買って子供1人に食料を届けよう。

「Katsu Katsu Kitchen」オフィシャルサイトより

 

「Katsu Katsu Kitchen」が目指すのは、お弁当を3つ販売することで、一人の子供に軽食を届ける貧困支援活動。

名付けて「Three for One活動」と言います。現在は「Three for One活動」に向けて配達事業をなんとか軌道に乗せる段階で毎日奮闘中。

注文の仕方

注文の仕方は、下記番号から電話して注文します。

▶︎注文時間:基本的に前日の夕方17時ごろまで。

▶︎最低注文数量:弁当3つから注文可能。

▶︎配達区域:セブ市内

▶︎注文電話番号:0905-520-8922

 

 

<注文手順>

1、電話して名前、電話番号、会社名、学校名などを伝えて注文する。

2、「What is your order?」と聞かれるので「カツベントー、ワン!」というように「弁当名、数量」で言ってあげると伝わる。

3、「Where? What time?」と時間と場所を聞いてくるので、答える。(コンドミニアムに住んでいる人は部屋番号までしっかりと!)

4、ドライバーがきたら、弁当と引き換えに代金を払う。(お釣りはないことが多いので、ぴったりの金額を用意しておくのが良い)

5、いただきます!スプーンがついてるので、こちらで準備する必要はないし、あと紙パックでくるので、食器等を返す必要もなし。

 

フィリピン人の方に電話してもらいましょう」と書いてありますが、以前私が注文した時は英語でも全く問題ありませんでした。不安な方はフィリピン人の友達にお願いしてみるのも良いかと思います。

基本的に時間通り、あるいは10分前にきてくれるのでかなり助かります。(混み具合や、忙しさによって変わる可能性もあります)

 

まとめ

いかかでしたか??

このブログをご覧になっているセブ島の学校経営者さんやスタッフさんもぜひ一度試してみては!

ちなみにケータリングも手配できるので、給食を提供していない学校はとくにオススメですよ✨

 

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以上

KURIでした。

 

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