めったにないWi-Fiトラブル。現地プロバイダと迅速対応で解決

実際に教室で使用しているWi-Fiルーター
(実際に教室で使用しているWi-Fiルーター)

まさかのトラブルが2連続で発生

セブ島でIT留学を運営する上で、最も重要なライフラインの一つが「Wi-Fi環境」です。

アクトハウスでは、生徒たちが快適にコーディングやビジネスに没頭できるよう、常に複数の回線を確保し、万全のインフラ体制を整えています。

しかし先日、その「当たり前」を揺るがす事態が発生しました。

普段は極めて安定している通信環境において、短期間に2回という、めったにない「Wi-Fiトラブル」に見舞われたのです。

予期せぬトラブルと、問われる「現場の地力」

サーバールーム内の配管
(サーバールーム内の配管。中はとても狭い)

トラブルは突然やってきました。1回目の発生時は、土曜日。

セブ島の広域で発生したプロバイダ側のメンテナンスによる瞬断とも言われていますが、後でわかったのは、外に出ている光ファイバーの断線。

そして2回目(月曜日)も、レポートでは同じ症状ということでした。二連続。

ITを学ぶ場所において、ネットが繋がらない時間は文字通り「死活問題」です。

しかし、こうした不測の事態が起きたときにこそ、その組織の「地力」が試されるのも確か。

アクトハウスには、セブ島という土地を知り尽くし、現地の商習慣やインフラ事情に精通したスタッフが常駐しています。

現地プロバイダとの迅速なコンタクト

実際のWi-Fiケーブル
(アクトハウス占有の光回線Wi-Fiを全部屋・全教室に設置している)

トラブル発生の数分後には、現地の日本人メンターとフィリピン人スタッフが連携し、直ちにプロバイダ側への猛烈なプッシュを開始しました。

海外でのインフラトラブルにおいて、最も難しいのは「復旧の見通しを立てること」です。

現地の公用語である英語を駆使し、プロバイダの担当者と直接交渉、トラブルの原因を特定。

アクトハウスの参加者たちが抱えているタスクの緊急性を伝え、優先的な対応を確約させました。

この「迅速な初動」と、現地プロバイダとの間に築いてきた「長年の信頼関係」が、今回の早期解決を可能にしたのです。

「トラブルをどう乗り越えるか」も、ひとつの学び

驚いたのは、Wi-Fiが復旧するまでのアクトハウスの参加者たちの対応でした。

ネットが遮断されても、オフラインでできるドキュメントの整理や、デザリングでの対応に変更したり、近隣のカフェで息抜きを兼ねての作業に切り替えるなど、即座に頭を切り替えていました。

初回の

ネットは無事に復旧。2回とも、想定を大きく上回るスピードで通常の通信環境へと戻ることができました。

セブ島現地に拠点を置く、アクトハウスの強み

勉強に打ち込むアクトハウスの面々

今回の出来事は、私たち運営側にとっても「インフラの重要性」を再認識する機会となりました。

それと同時に、万が一トラブルが起きた際に、現地の最前線でプロバイダと迅速に渡り合える体制がいかに強固であるかを証明する結果にもなりました。

セブ島という異国の地で、快適な学習環境を維持し続けること。

それは、単に高い月謝を払って良い回線を引くだけでは不十分です。何かがあったときに、誰よりも早く動き、解決まで導く「人の力」があって初めて、生徒たちの「100日間」は守られます。

アクトハウスのWi-Fiは、今日もまた力強く動いています。トラブルを迅速に乗り越え、より一層強まったインフラ体制とともに、私たちは今日も全力で「Logic Prompt」を追求し続けます。

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