セブ島IT留学の事前課題って何をするの?卒業生の声とスタッフの思い

「事前課題って何をするの?」と書かれた見出し画像。右側にClassroom風の課題カードのイメージが並んでいる

こんにちは!アクトハウスのスタッフ、いっちーです。

アクトハウスでは、入学前にオンラインで取り組む事前課題をご用意しています。「留学の前から課題があるの?」「難しそうで不安…」と感じる方も、きっといますよね。今回は、IT留学の事前課題に込めた思いと、卒業生の声をご紹介します。

事前課題の目的は? 2つだけです

僕が事前課題で大切にしていることは、シンプルに2つです。

  • 不安を減らす
  • とりあえず、基礎知識に触れる

できるかどうかを試すものではありません。入学前に、IT講座で使うものへ一度触れておく。それだけで十分なんです。

課題はどこで届くの? Google Classroomで進めます

事前課題は、Googleの学習ツールGoogle Classroomで出しています。日本にいる間に、自分のペースで進められます。

Google Classroomのホーム画面。クラスが期ごとに並んでいる
▲事前課題は、Google Classroomで届きます

初心者でもついていける? 寄り添った設計とタイピング

IT留学に来る方の多くは、未経験からのスタートです。だから事前課題は、初心者の方に寄り添って作っています。いきなり難しいことは求めません。順番に、少しずつ慣れていける流れにしています。

その中でも、最初にいちばん大切にしているのがタイピングです。

プログラミングもデザインも、手を動かす時間がとにかく長くなります。タイピングに慣れていないと、本題の内容より先に、「打つこと」で疲れてしまうんですよね。最初にここをしっかり固めておくと、入学後の学びが、ぐっと楽になります。だから事前課題でも、タイピングにフォーカスしています。

卒業生は事前課題をどう感じた? 「あってよかった」の声

先日、2026年6月に卒業した方のインタビュー動画を公開しました。その中で、事前課題について話してくれた部分が、とても印象的でした。

入学前は、コーディングもデザインも全然分からない状態だったそうです。そんな中、課題を通して「こういう感じなんだな」とつかめたことが、大きな安心になったとのこと。知識や使うアプリを知ったうえで進められたので、理解も深まり、「いきなりセブに行く」というより、「これからこういうことをするのかな」とイメージできたそうです。

「すごくありがたかった」という言葉を聞いて、スタッフとして本当にうれしかったです。事前課題の目的である「不安を減らす」が、ちゃんと届いていたんだなと感じました。

インタビュー動画は、こちらからご覧いただけます。

生徒さんが作ったアプリも使うの?

ここで、うれしいお知らせです。2027年1月期の事前課題では、Fast Code Typing(FCT)というタイピング練習アプリを取り入れる予定です。実はこのアプリ、アクトハウスの生徒さんが作ったものなんです。

作った本人は、「事前課題に取り入れてもらうことも、制作のモチベーションにつながった」と話してくれました。

生徒さんが作ったものを、次に来る人が使う。そんな循環が生まれるのは、少人数で距離が近いアクトハウスならではだなと感じています。

おわりに

「課題についていけるかな?」という不安は、よく分かります。でも、事前課題は不安を減らすためのものです。気負わずに、まずは触れてみる気持ちで取り組んでもらえたらうれしいです。

事前課題について気になることがあれば、気軽にLINEで聞いてくださいね。なんでも答えますよ〜。

FCTを作った生徒さんの取り組みは、「Fast Code Typing」の紹介記事で紹介しています。あわせてどうぞ。

ではでは〜

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