
先日2026年4月期のアクトハウス生が3名卒業しました。
アクトハウスの留学は普通の英語留学とは違い、「プログラミングxデザインx英語xビジネス」を少人数でみっちり学ぶので、
そこで切磋琢磨し合った仲間とは友情や絆が生まれるのは必然。
そしてそこにメンターや運営スタッフ、後輩期がおり、まさに家族のような関係性で一定期間関わり合います。
まさに家族のような関係性でアクトハウスに在籍した4月期生。
卒業も間近ということで、しっかりとその門出を祝いました。
半年間おつかれさま会
朝から晩までパソコンに向かって、コードを書いて、デザインを詰めて、実務の課題とにらめっこ。
そんな半年間を走り切った3人を、みんなで送り出す一日になりました。
シェアハウスでプレゼント贈呈
まずはシェアハウスのリビングに集合。
後輩期とスタッフから、セブ土産の定番「BENCH/」のギフトを渡しました。
後輩期からはお揃いのポーチ。運営スタッフからも、新しい門出にちなんだ贈り物を用意しています。
後輩期、運営スタッフからの贈り物袋がどちらも「BENCH/」のものだったことから、
「贈り物ワンチャン被りそうだったね笑」と4月期から声が上がって、リビングは一気ににぎやかに。
同じ家で暮らして、勉強も制作のしんどさも一緒に味わってきたメンバーだからなのか、とても和やかな雰囲気で会が進みました。
夜はイタリアンで思い出話
夜は街に出て、白レンガと暖色の照明が素敵なイタリアンへ。
料理とお酒を囲んで、気づけば昔話。
ここのお店は特にピザが美味しいと評判です。
会の終盤ではショットを一気に飲み干して「うまい!」とサムズアップする後輩期のムードメーカー。
あちこちのテーブルで話が止まらず、時間があっという間に過ぎていきました。
2次会はルーフトップバーで夜景とシーシャ
まだ帰りたくない、ということで2次会はセブの街を見渡せるルーフトップバーへ。
高い階から見下ろす夜景はきれいで、風も気持ちよく、ビールやカクテルのグラスを合わせて何度目かの乾杯。
シーシャをくゆらせながら、これからやりたいことや将来の話をのんびりしました。
知識を入れるだけでなく、現場で手を動かして形にしてきた3人。
日本に戻ってからも、ここでの経験はきっと支えになると思います。
新しいステージでの活躍を楽しみにしています!
アクトハウスだからこそ成長できる
今回卒業された3名は特に「チーム」として100日実践に取り組むことが多い印象。
お互いの役割を設定して、それぞれの仕事に取り組む姿勢は、まさに“組織”でした。
少人数の留学を活かして仲間と共に案件に挑むもよし、自らの道を突き進むもよしの「人生の可能性を広げる」アクトハウスのIT留学。
セブ島でみなさんの「挑戦」をお待ちしています!