「アクトハウス」のインターンってどんな感じ?

いま評判のアクトハウス

どうも。アクトハウスのインターン「まるちゃん」です。

 

2017年3月10日にフィリピンはセブ島の「アクトハウス」に初上陸し、はやくも2ヶ月が経ちそうです。

 

最初の頃は食事や生活環境の急激な変化で戸惑ったこともたくさんあったのですが、ようやく落ち着いてきました。

 

いまでは日常の急なトラブルが当たり前になり、驚かなくなってしまいました。きっと日本に帰ったらシステム化された社会に感動して涙を流すのではないかと思っています。笑

(セブで驚いた事は後日記事にしますのでお待ち下さい!)

 

ということで、今回はタイトルのとおり「アクトハウスのインターン」を「2ヶ月」やってみて感じた!来てよかったと思うこと。ぼく自身の気持ちの変化。」についてお伝えしたいなと思います。

 

大手のメディアからも取材をいただいている、話題のアクトハウス。

の、インターンについて。なぜ留学ではなくインターンなのか。実際に1ヶ月やってみてどうなのか。インターンとして働いて楽しいのか。などなど。

 

これらのことについて詳しく書いていきますので、興味のあるところだけでも読んで頂けるとありがたいです!めずらしく長編で書いてるので…(普段が手抜きとかじゃないんだからねっ!)

 

もしあなたが海外留学や海外インターンをすこしでも考えていたり、セブ島でのインターン募集に関する口コミや評判を検索しているなら参考になると思います。というか少しでも参考になるように精一杯がんばって書きますw お付き合いよろしくお願いします!

 

ではさっそくいきましょう!!

 

【アクトハウスにインターンあるんだ!?】

 

そもそもなんですけど、実はアクトハウスにもインターンの採用があるんです。いまのとこぼく1人だけですが。仲間がほしいよー笑

 

アクトハウスの6ヶ月コースのいい感じの評判とか、なーんとなくジワジワきている人気ぶり、それらについてはうっすら知っていたけれど「インターンシップ」があるなんてまったく知らなかったという人もいると思います。

それもそのはず。ぼくがアクトハウス初のインターンだそう。これは責任重大ですね。ぼくのがんばりによっては……。これ以上は言えません(怖)

 

ちなみに現在は募集しておりません。(2017年7月現在の情報です)

そのうち募集再開かも…。詳しく全くわかりませんが笑 もし再開のような動きがあればこちらのブログでも情報提供できると思います。

もし興味があってインターンいまは募集してなくても詳しく話が聞きたい方はお気軽にどうぞ→お問い合わせはこちら

 

セブ島では他にも多くの企業さんも、インターンを採用しています。インターン同士の交流はいまのところありませんが、たまにカフェとかでブログみたいなのを書いている人をインターンと決めつけています。

 

ネットで調べただけでもインターンを募集しているところはすごくたくさんあります。その期間は1ヶ月や6ヶ月、1年間などなど。そう、セブ島に限らなければ海外には無数にインターンとして働くことができる場所はあるのです。

 

では他のインターンとアクトハウスのインターンは何が違うのか。なぜアクトハウスを選んだのかについても後ほど触れていきます。これは楽しみですね(白目)

 

【いや、そもそもアクトハウスってなに?】

さっきからあなたがあたかもアクトハウスのことをよくご存知であるかのようにお話ししてしまいました。もちろん知らない方もいらっしゃると思いますので改めてアクトハウスについて軽くですがご紹介させて頂きます。

 

アクトハウスというのは南国フィリピンのセブ島で「IT×英語×ビジネス留学」を掲げる、評判の留学プロジェクトのことです。一番人気は6ヶ月コースのみっちり型(プロフェッショナル・コース)。

 

実は、派手な宣伝はそこまで打ってなく、口コミでジワジワ広がっている新しいスタイルの留学です。スタートアップやプログラミングを絡めた、しかも少人数のプログラムが特長、後述しますが、メンターさんとの距離も近い。

 

ITと英語を駆使したスタートアップ養成所、このいわば「起業トレーニング」「タフなビジネスパーソン育成」 〜略〜 さらに少人数にこだわることで、セブ島留学中によりディープな仕事人を育成する「シェアハウス型育成」というスタイル。つまり「現場型」のライブ感を兼ね備えています。(公式HP アクトハウスの理念より)

 

いま必須のスキルであるプログラミング、デザイン、英語、ビジネスなどの技術やノウハウを習得することのできる留学で、生徒さんとメンターさんが同施設で暮らしているので、よりスムーズかつ効率的に学べるというメリットがあります。またフィリピン、セブ島だから学費や生活費が安いというのもメリットですね。

 

より詳しくアクトハウスについて知りたいという方はスカイプ面談等で聞いて頂くか、公式HPを見て頂くとわかりやすくお伝えできるかと思います。なぜここまで注目されているのか、なんで6ヶ月コースが人気なのか(3ヶ月や1ヶ月もあります)、毎期完売の秘密、そしてそのユニークなビジネスモデルも驚きの連続です。

 

と、軽く宣伝を挟みましたが、次から今回の記事の本題に入っていきます!

 

【なんで海外インターンを選んだの?】

インターンを選んだ理由

うーん、これは簡単に答えるのが難しいです…

すこし長くなりますが、ぼくのこれまでの人生も含めてお話しします。(興味ない方は飛ばしていただいて構いません笑)

 

まるちゃんは21歳のクズ大学生♂ですw

大学4年生になるところで休学をしてセブ島のアクトハウスでインターンとして働いています。

 

ぼくの中で大学4年生となると就活が始まり、就活生はあっちに行ったりこっちに行ったり、エントリーシートや面接に四苦八苦というイメージです。面接も何回もあって、最終面接で落とされる。(勝手なイメージですw)おまけに卒業論文や卒業研究もついてきます。

 

実際にぼくの友人たちも今まさに就活に一生懸命取り組んでいます。SNSを見るかぎりでは精神的、金銭的にとても大変だということが伝わってきます。(みんながんばってくれ。セブからみんなの脳内に直接語りかけています。)

 

そんな恐ろしい就活を目の前に控えたぼく(当時20歳)は「これまでの人生の中でなにか自信を持って誇れること、他の人と決定的に違うことってあるのだろうか?」と考えました。つまり、自分の武器は何か。ということです。

 

何もありませんでした。何もないわけではないのですが、自分自身にまったく自信がありませんでした。「部活のキャプテンをやっていました。」「サークルの代表をしていました。」こんなのはだれでも言えるし、ありふれていて武器にはならないと思ったんです。

 

これまでは「義務教育を終え、高校にいき、大学に通えばテキトーなとこに就職できる」のが普通だと思っていました。特になにも行動を起こしてきませんでした。普通の大学生、普通の人生でした。

 

そこで大学3年生の夏ごろから何ができるのか探し始めました。そもそもやりたいことや興味のある職業もなかったので全然おもいつかず、調べてもピンと来ない。これまで真剣に自分の将来に向き合ってなかったからだと思います。ほんとにこの時は何もしてこなかった自分を恨みました。

 

リクナビ、マイナビなどの、いわゆる評判の就活情報サイトやインターンの斡旋の口コミサイトみたいなものもいろいろ見ましたが全く興味が湧きません。もちろん大学の先輩にも相談しましたが就活の話やアドバイスを聞いてもあまりピンと来ませんでした。このままよくわからない状態で就活して、とりあえずどこか就職して…みたいなのが怖くて仕方ありませんでした。でも就活はすぐそこまで迫っていました…(タイムリミットはあと6ヶ月ぐらいのとき)

 

あるとき寝っ転がってTwitterをぼーっと眺めていると「海外長期インターン募集」というツイートを見つけました。そこのリンクに吸い込まれるようにタップして大量の海外インターン情報を読みあさりました。Web上での口コミや評判を見てまわったのです。

 

そのときに「あっ、留学したいんだった」とぼくは思い出しました。もともと大学に入ったら海外に留学するつもりだったのですが、入学当初からサークルに打ち込み過ぎてしまい、まったく留学が実現しないまま大学3年間が終わろうとしていたのです。(典型的なダメな大学生ですw)

 

ちなみに大学ではアカペラサークルに入って桑田佳祐さんのカバーだったり、かっこいい洋楽を歌ったりしてました。これはこれでめちゃめちゃ楽しかったです(どうでもいいですね。はい、すいません。)

 

でも、大学の交換留学制度をつかって留学するにはTOEFLである程度の点数を取らなければいけません。お金の関係で私費留学という選択はありませんでした。(私費だとアメリカに1年間で300〜800万円ぐらいだそうです。場所や学校でかわなり変わるけど、とにかく高い)大学3年の冬からTOEFLの勉強を始めて、確実に条件の点数を取れるという保証はありません。大学4年生になっても就活をせずに留学のための勉強するのはリスクが大きすぎるなと思いました。(もっと早くからやっとけよ。ほんとに)

 

考えた結果、自分の目標だった「海外で英語を学び、習得すること」と社会に出た時のために「実際に働いて少しでも経験を積むこと」の2つを同時にできるのは海外長期インターンだと思い、すぐに調べまくりました。そして、たまたまいまIT留学で評判のアクトハウスインターン求人を見つけたというわけです。

 

もちろん、海外長期インターンなら何でもよかったわけではありません。数多くの海外インターンが存在しますが、インターンとは名ばかりでアルバイト要員として働かされるようなところも存在するようです。(詳しくはググってくださいw)

 

自分の中の条件としては英語圏であること、業務内容が将来の自分にプラスになるのかということでした。その点についてはアクトハウスでメンターもされている代表の清宮さんとスカイプやメール等でやり取りをさせて頂くなかで、自分にぴったりのインターンだと思いました。そして運良く採用していただいて、いまセブ島でこの記事を書いていますw

 

まぁ、言ってしまえば就活からの逃げる方法を探していたら、タイミングと運が良くてアクトハウスのインターンに採用して頂いたということです。ほんとに感謝です笑

 

ほんとは留学したかったというのが本心ですが、大学3年生の終わり頃になると留学ではなく海外インターンのほうが効率がいいということで海外インターンという選択をしました。

 

もし、アクトハウスに来てなかったらと思うと恐ろしいです。いまは色んなことに挑戦してこれからの自分を模索しています。(ほんとにがんばらないと。。)

 

【実際にインターンってなにしてるの?】

じゃあ実際にアクトハウスのインターンとしてなにをしているのか。業務内容や日々の生活ってどんな感じなのか。

 

まるちゃんのとある1日の様子をご紹介しながらお伝えします。仕事は平日のみで、土日や祝日はお休みなので今回は平日の1日を紹介したいと思います。

 

ある平日の場合。

〜生徒さんは普通に授業が行われています。〜

<6:30〜7:00>起床

シャワーを浴びたり、歯を磨いたり、余裕があればごはんを食べる。(基本的に食べない)

 

<8:00〜10:00>

生徒さんといっしょに英語のレッスンにいきます。

毎日英語に触れられるのは本当に上達につながる。

 

<10:00〜12:00>

ブログの記事を書いたり、頼まれていた作業をこなす。

業務のほとんどはPCを使うものばかりです。(ちなみに僕はMac Book Air 13㌅を使ってます。軽いよ。)

*作業:生徒さんへの連絡事項や資料作成

 

<12:00〜13:00>

ランチタ〜イム。近所のローカル食堂で昼ごはんを食べる、もしくは自炊する。

ちなみに近所に2つ食堂があるが、どちらも美味しいのでいつか紹介したい!(お肉系が多いのが難点だが。)

なぜかどちらの食堂にも日本語を少し話せるおばちゃんがいる。笑

 

<13:00〜17:00>

午前中の作業の続き、もしくはブログのネタや写真のためにセブの街を探索する。

セブ島で危険な目にあったことはありません。(いまのところは…)

原因不明の高熱になったことはありますが笑

 

<17:00〜18:00>

17時ごろに本日のお仕事終了。

ダラダラするか、近所のスーパーに買い物にいく。

2〜3日に1回ほどコンドミニアム併設のジムで筋トレする。(胸筋と腹筋がかっこよくなりたい笑)

 

<18:00〜20:00>

生徒さんとごはん食べに行くか、自炊する。

このときも食堂に行くことが多い。たまに近くのファストフードやフィリピン料理、日本料理のお店に行く。

 

<20:00〜24:00>

自由に過ごす。英語の勉強したり、プログラミングをかじってみたり、ソファーで横になったり、ネットサーフィンしたり。本当に自由な時間です。

眠くなってきたらお風呂に入って就寝する。

 

以上。

 

*土日、祝日はお休みです。どこかに出かけたり、旅行に行ったり、フィリピン人の友達に会ったり、何もせずに家に引きこもったりしてます。

 

こんな感じで日々生活しています。1日の流れとしてはこのようになっています。

 

1日の中で自由時間がかなり多いので、自分のやりたいことをしっかりやるのが重要です。ぼくの場合はプログラミングを独学でやったり、英語の勉強したりして自由時間を有効活用しています。

 

※上記は2017年4月時点での情報です。

インターンシップ募集に関する最新情報はアクトハウスサイトのこちらからどうそ!

 

【インターンしてみてどうなの?楽しい?】

アクトハウスのインターンは僕に初めての経験や環境を与えてくれます。このブログもそうですが、アクトハウスの運営、セブ島での海外生活、日常的に英語を使うなどなど。

 

正直に言って、「とても楽しい」です。でもラクという意味ではありません。やりがいがあるということです。新しい挑戦ばかりで悩むことも多いです。(特にブログw)でも自分でやりきるのがほんとうに楽しい! 今まで特に自分で何かをしてこなかったからか、自分でネタを探してブログを書いたり、自分の意見が形になったりするのがほんとに新鮮で楽しいと感じます。

 

ブログ

これまでブログを書いたことはありませんでした。読書感想文やレポートぐらいしか書いたことはありません。ましてや個人ブログではなく、アクトハウスの名前を一応背負ってるブログです。責任感もあります。ここで自分のライティング力を鍛えるのが将来役に立つかもしれません。

 

あとネット上にある記事や広告記事などの評判や口コミ評価に敏感になって、すこしマーケティングの目線からそれらを見れるようになったのは自分としては大きいなと思います。この記事がどういう目的なのか、お客さんにどう思ってほしいのか、なにをしてほしいのか、評判を高めるためのものなのか、ファンになって欲しいのか、それとも何かの批評なのか。

 

ネット上だけじゃなくてもそういう情報に惑わされないような客観的目線を持てたのはブログを書き始めてからだと思います。

 

まだ2ヶ月。しかしこれが6ヶ月、8ヶ月と、だんだん時間を重ねるにつれ、上達できるものと信じて頑張ります。

 

スタッフ

運営スタッフとして働いたこともありませんでした。もちろんアルバイト経験はあります。しかし、ミーティングに参加して自分が話した案や意見が議論されて、実際の運営に取り入れられていくのは初めての経験です。インターンの意見でもしっかり受け止めて頂けるのはありがたいことです。その分責任を感じますがw

 

特に感じるのは会社の代表の方、アクトハウスでいうと清宮さんとよくコミュニケーションがとれるということです。会社の社長と話す機会って普通ないと思います。よっぽど自分で行動を起こさない限り。アクトハウスは清宮さん自らメンターさんとして授業をされているので距離が近い。

 

これまでの人生、仕事、考え方を聞くだけでもとても価値があるものと思っています。そして清宮さんもよくお話ししてくださるのでいつも勉強させて頂いています。

 

英語

もちろん英語圏で暮らしたこともありませんでした。旅行で1週間ぐらい滞在するのとは違います。ちなみに海外は台湾に4日間ほど旅行したことあるだけですw すでにセブ島でもう2ヶ月ほど生活しています。住んでいるところを1歩出ればコミュニケーションは全て英語です。スーパー、レストラン、タクシー全てが英語です。

 

もちろんフィリピン人とも英語で話します。友達をつくるためには英語を話さないといけません。生活の中で英語は切っても切れないものです。

 

留学の経験もないので日々英語がうまく伝わらなかったり、勘違いが起きたりしますが、それも楽しめます。フィリピン人も英語は第2言語です。だから変に不安にならずに喋ることができます。まぁフィリピン人は確実に日本人より英語うまいですけど…笑

 

シェアハウス

シェアハウスで生活したこともありませんでした。アクトハウスはシェアハウスになっています。それもとてもキレイで評判なところです。インターンも生徒さんと同じ部屋で暮らしています。部屋のメンバー間でコミュニケーションを取ることが必要です。お互いに気をつけてほしいことがあれば言わなければいけません。じゃないとストレス溜め込んじゃいますから。でも一緒に暮らしてるから、もちろん仲良くもなります。年齢は関係なく仲良くなります。

 

ぼくも先日、部屋のメンバーでジップラインや乗馬などのアクティビティができるとこに行って来ました。やっぱり一緒に住んでることもあって、部屋のメンバーで遊ぶのはとても楽しいです。

 

違う部屋のメンバーももちろん一緒に遊びに行ったり、話したりします。本当に仲良くて最高の仲間を得れる場所だと思います。

 

セブ島に来てからほんとにたくさんの初体験をしています。これだけでも本当に価値があってぼくだけの唯一の経験だと思うのですが、本当に1番よかったと思っていることはたくさんの人たちとの素晴らしい出会いです。

 

※上記は2017年4月時点での情報です。

インターンシップ募集に関する最新情報はアクトハウスサイトのこちらからどうそ!

【アクトハウスでの出会い。】

出会いのある空間

大学を1年間休学してセブ島のアクトハウスに来たのですが、本当に来て良かったと思っています。なぜならたくさんの出会いでぼくの考え方も変わったし、素晴らしい仲間も出来たからです。出会える友人(生徒さん)は6ヶ月コースの方がほとんどですが、短期の方もいらっしゃいます。

 

アクトハウスのメンターさん、生徒さん、インターンは同じコンドミニアムに住んでいます。同じ部屋って意味じゃなく、同じ施設内。でも部屋自体も近いんですよね。生徒さんは、5〜6人ごとにシェアハウスをしています。そこで本当にアクトハウスならではの出会いがいっぱいあります。

 

メンターさん

まずはメンターさんです。アクトハウスにはプログラミング、デザイン、ビジネスそれぞれで評判のメンターさんがいらっしゃいます。メンターさんたちは現役でITの世界で活躍されている方々ばかりです。

 

そんな方々に出会えるなんて、しょーもない大学生のぼくにとっては身に余る経験です。そして、ただ出会えるだけじゃありません。一緒に住んでいるからいつでも話せるし、ご飯にも、飲みにも行けます。実際にITの現場で働いているメンターさんの考えとか、これからこの業界どうなっていくのかとか、また他愛もない話の中にも勉強になることがたくさんあります。

 

ぼくとしてはメンターさん同士のお話しを聞かせてもらえるだけで、自分にとって初耳のことばかりなので刺激がいっぱいで楽しいです。

 

例えば、あるメンターさんは「フリーランス」として特に会社に属することなく海外を拠点に活動されています。いまはたまたまアクトハウスで教えてらっしゃるだけということです。普段は海外を中心に自由な生活です。

 

ぼくにとっては社会人っていうのは会社に所属する人か、会社を動かすトップの人だけだと思っていました。フリーランスで自由に働くなんて海外や夢の話だと。しかし、実際にそういうワークスタイルで生活されている方とお話しすると、就活だけが全てじゃないと思えたり、フリーランスの現実感も感じることができました。

 

身近にそういった生活を実現する方がいると夢とか理想ではなく、自分も実際にフリーランスだったり企業だったりできるのではないかと思えるようになりました。

 

また先ほどのお伝えしましたが、会社の代表と直接話せる機会があるというのは貴重だと思います。起業時の苦労やこれまでの人生での苦労や挫折。そんなことが聞けて、学べる機会があるのは幸せです。あと9ヶ月ほどあるのでしっかり吸収して自身の将来にすこしでもプラスになるように勉強していきたいと思います。

 

生徒さん

次は生徒さん。生徒さんも日本全国から幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます。だいたい20〜30代です。生徒さんもそれぞれバックボーンが違います。大学生は進路に悩んでいたり、スキルを身につけて就活に臨みたかったり。社会人の方は仕事を辞めて、次のステップのための準備としてアクトハウスの評判を聞きつけて留学されています。住んでいるところが違うだけで知らない面白い話を聞けるし、ましてや年齢もバラバラです。

 

自分の知らない世界や業界の話を聞くこともできます。単純に同世代で自分よりも将来のことをしっかり考えて、勉強しに来ている人が近くにいるというのは本当に刺激になります。

 

例えば、某有名証券会社に勤められていた方や、料理人だった方、大学卒業と同時にアクトハウスに留学された方、ほかにもたくさんのバックグラウンドをお持ちの生徒さんがいらっしゃってその方々の苦労された話や社会人として学んだ話を聞けるのはまだ学生の僕にとっては貴重なことです。

 

これからもたくさんの出会い(もちろんフィリピン人、日本人、その他外国人も)でぼくの考えや将来、夢がどんどん変わると思いますが、それを楽しんで1年間アクトハウスのインターンとして働いていきたいと思います。

 

【まるちゃんの心境の変化。この2ヶ月で…】

2017年3月10日にセブ島に降り立ってからそろそろ2ヶ月が経とうとしているのですが、この2ヶ月ですこしぼくの気持ちにも変化が出て来ました。最後にそのことについてお話ししたいと思います。

 

セブ島に来る前の僕が「就活怖い」という思いからいろいろ模索した結果、海外インターンでアクトハウスに来たというのはすでにお話ししました。

 

しかし、就活から逃れたいという思いだけではなく、もうひとつ理由があります。それは結局就きたい職業や、やりたいことが見つからないから時間が欲しかったということです。セブ島に来てからもずっとそのことが頭から離れませんでした。生徒さんはやりたいことのためにアクトハウスで勉強されているのに、ぼくはまだその段階にも来てないことに焦りを感じたんです。

 

でもそんな時に、生徒さんやメンターさんに言われたことがあります。「だれもやりたいことなんてみつかってない。それがみつかったらアクトハウスには来てない。」という言葉です。(えっ。やりたいことみつかってないの?)ぼくには衝撃的でした。目標のある意識高い人たちの集まりだと思っていたからです。たしかに意識は高くみなさん毎日夜遅くまで勉強されています。でもそれは「やりたいことをみつけるため」だったんです。

 

自分のやりたいことを見つけるために、みなさんアクトハウスに留学されているんです。

 

「やりたいことをみつける」にはまずは何かやってみないとわかりません。例えば、あなたが自転車に乗れるかどうか、好きかどうかなんて乗ったことなければわかりません。向いてるかどうか、得意かどうかは実際にやってみないとわからないんです。

 

今までぼくは仕事の様子やイメージだけで「自分に向いてない」と決めつけていました。コミュニケーション能力がないから「営業職は向いてない」とか、じっとしてひとつのことに集中するのが苦手だから「デスクワークは向かない」とか。そんなの勝手に決めつけてるだけで本当に向いてないかどうかはやってみないとわかりません。

 

つまり、今までの僕は「やらず嫌い」だったわけです。やったこともないくせに、何でも「できない」と決めつけていました。特にしたこともないし、頑張ったこともないのに。クズですw ごめんなさい。

 

でも、メンターさん、生徒さんと接するうちに「やってみないとわからない。だから何でもやってみよう」と思うようになりました。そう思うだけでいろんなところにチャレンジが溢れてると思えるようになりました。

 

例えば、スーパーで買い物するときレジのお姉さんとすこし英語で話してみるとか。道わかるけど、英語で道を尋ねてみるとか。英語だとこんな感じですね。簡単だけど、これもチャレンジだと思います。

 

これまでプログラミングは理系のお仕事だからと見向きもしませんでしたが、こちらに来てとりあえずやってみようと思い、独学ですがプログラミングをすこし勉強し始めました。

 

やってみるとわかるのですが、やっぱり難しいです。でも「できないわけじゃない」ということがわかります。それだけでも収穫だと思います。なんでも実際にやってみて、それで向いてるのか、本当にやりたいことなのか考える!それでいいと思うようになりました。

 

これを就活に当てはめると本当に気持ちが楽になりました。今までの「就活怖い」から「就活おもしろそう」に変わりました。どんな企業や職業でも面接や事前の下調べでは何もわかりません。だから入ってみて実際に働いてから決めてもいいと思います。向いてなかったり、そこでやりたいものに気づけば辞めればいいと思います。

 

昔のぼくならそんな考えは持てなかったと思います。「就活で人生決まる」と思っていたタイプなので笑

 

とりあえず、このアクトハウスのインターン中に出会った事や人をきっかけにいろんなことにチャレンジしようと思ってます。例えばプログラミングを学んで独学で簡単なウェブ制作ができるようになること。英語を使ってコミュニケーションが不自由なくとれるようになること。週に1冊は本を読むこと。スケボーを買って乗れるようになることwなどなど。

 

なんでもいいから挑戦しようと思います。あなたもぼくと一緒になにかチャレンジしてみませんか?わら

(よくわからないことを言いましたが、つまりはチャレンジしないと始まらないよってことです。)

 

【まとめ】

・アクトハウスにもインターンの採用あります。まるちゃんが初代インターンです。

・インターンはブログ書いたり、その他作業をやってます!めっちゃ楽しいです。わら

・アクトハウスのインターンを通して、たくさんのことを学んでる!(簡単にまとめきれないよ)

・ぜひあなたと一緒になにかにチャレンジしていきたい!!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。はじめて長編ものを書いたのですが、読みにくかったらすいません。これから上手くなります!涙

なにか他にも知りたいことあったら、コメント頂けたらできるだけ早く記事にしたいと思います!!

 

ではまた〜

 

※上記は2017年4月時点での情報です。

インターンシップ募集に関する最新情報はアクトハウスサイトのこちらからどうそ!

 

↓↓↓アクトハウスってどんなとこ?↓↓↓